「あそぼうさい」とは

 

 

2004年から始め、改良を重ねた防災訓練

 「遊び+防災」

遊びと防災を融合させた訓練が

「あそぼうさい」です

 

 

 

 

震災時にはバイアス(誤った偏見)が起きます。

そのバイアスの対応訓練が「あそぼうさい」の目的のひとつです。

誤った偏見で起きる危険をなるべく低くするため「相談ができる仲間や地域づくり」の

ための訓練となります。

 

「あそぼうさい」が伝えたいこと

スタッフが参加者に対して

・防災に対して「アンテナ」をもつ場にしてもらう
・家族で防災について話すキッカケ作りの場にしてもらう
・子どもと来る大人を消防団に勧誘するきっかけの場にしてもらう


スタッフが子どもに対して

・防災に興味をもってもらう
・子ども同士で守り合う関係づくり
・「教える」より「伝える」※伝承
・「震災が来たとき」より「いつも」を大切にする

自分の命は自分で守る



「あそぼうさい」の参加者

・参加者は子どもが中心

・親子で気軽に参加できる

・地域の大人と子どもが顔と顔でつながる

 

そして毎回内容を作り変える事ができるというメリットがある

 


会場内3つのポイント

・自由導線

・特異なスタンプカード、インストラクター制

・子どもが釘付けになる「防災じゃんけん」

 


「防災じゃんけん」について

・地震

・高所からの落下物

・火災

自分の身を守るための訓練で、それぞれに適したポーズをとることで身を守る方法が考えられました。神戸・淡路大震災を経験した人達の体験や、日本国内を襲った震災・風水害・その他様々な事故の情報を検証し作られたものです。

 


防災じゃんけんの特徴

・覚えることを3つに限定している

・「遊び」を取り入れていることで日常的に伝えあえる手法

・とっさな時に言葉で伝える共通語